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乳製品を摂り過ぎると癌になりやすい?


本日はあの前にちょっと話しましたけど
乳製品がま、もしかしたら摂りすぎると癌ができやすくなるかもしれませんってな内容で
ちょっとだけお話したんですけれども
それに関してのもうちょっと詳しくお話しようかと思います

はい

えーとですね乳製品の中の問題点が二つありまして

はい

一つは女性ホルモンがいっぱい入ってるって言う事と
えーと、まぁ専門用語で言うと長いんで
成長因子みたいなものが、
強力な成長因子がかなり含まれているって事と、この二つになります

一つの問題からちょっとずつ行ってきますと、女性ホルモンってのは
一般的に言うとエストロジェンっていうそのぶんになるんですけども

はい

えーっと、普通ですね、
哺乳類っていうのは、子供が生まれておっぱいが出てる間ってのは
普通あの、色んなメカニズムがあって妊娠しないようにだいたいなってるんですね

あーはい

絶対じゃないんですけどね、妊娠はしにくいんです
ところが今のあの乳牛、っていうかあの要するに牛乳を作ってるような
酪農家の人がたにとってはですね
えっと妊娠してる間にあの
が出ないって言うのは非常に困るんですよね

牛乳ができないじゃないですか
ですので今はその妊娠しているんだけどもちゃんとお乳は出るっていうふうにこう
品種改良されちゃってるんですね

で、んーと人工妊娠を、人工的にさせて妊娠もしてるんだけど
ちゃんと分乳って言うそうですけど
お乳もちゃんと出して、それをあの出荷してるっていうような状況になります

そうしますとその妊娠してる時にはかなりあの
エストロジェンという女性ホルモンが、たくさん出てるんですね

はい

そうしますとですね、えーっと
まああんまり喋ると混乱しますので、ま、乳癌だけに絞りますと
乳がんができやすいってのはこういう人だってはあの、わかってるんですね、えーと
初潮が早く閉経が遅い方
要するにあの、生理が長く続いてる方の方が乳がんははっきりできやすいんですよ

あとちょっとぽっちゃりしてる皮下脂肪が多い
これ実はあの皮下脂肪から女性ホルモンのようなものが出てるって言うのが
はっきりある程度分かってるんですね

こういう感じはも明らかなんですね
これはもう科学的、統計学的に間違いないんです 

で、そうしますと
その、牛乳の中にはその女性ホルモンがかなり含まれてるって言う事が
さっきお話した事で分かると思うんですけど、
要するに女性ホルモンをいっぱい飲んでることになってしまいます

乳製品、牛乳とかヨーグルトとか、あ、ヨーグルトはですねちょっと違いますが
チーズとかになるとですねどうしてもその
ある程度女性ホルモンが入ってしまっていると言うのが問題になるんですね

そうするとたくさん乳製品を取ってる方は
どうしても女性の場合は、乳がんができやすくなるというのは
容易に想像がつく内容になります

はい

これはもう色々あの喧々諤々と
あの学問的にはいろいろ議論されてるんですけど
あのー何て言いますかね、
牛乳をたくさん作ってる会社ってのはやっぱり、ものすごく売上もいいしですね

おそらくあの潰れたりするとまずいので
おそらくはえーっといろいろあって
やっぱりそれを守ろうとしてる力が働いてるんではないかなってのは
個人的には思いますけど

全部オープンにすると売れなくなる可能性がありますからね牛乳が

それもありまして、
その一応白黒まだはっきりついてないんですけど
まぁあのある程度分かってるお医者さんみんな多分そうだろうなと思ってると思います

はいこれがあの女性ホルモンがちょっと乳製品には
かなり入ってるってるって言う点です

はい

で、もう一つがですね、ちょっとかなり分かりにくいんですが
えー正式に言いますとインスリン様成長因子っていうのが
たくさんどうも含まれてるってのが問題なんですけれども

えーっと、大体そのおっぱいを飲んでるって事は
子供どんどん大きくなってる最中なんですよね

で、子牛は1日1KGぐらい、だんだん増えてくるらしいんですけれども
ものすごいどんどん体でかくなるわけですね、日に日に

から、1ヶ月経ったら30キロ増えてるって事ですか
確か100キロぐらいあるんだったと思うんですけどねあのー
ものすごい大きくなるわけです

これは体をでかくするその成長因子てのが含まれてるからってことになるわけですね

基本的にはやっぱりこれがおっぱいの中に入ってるって事になりまして
こちらを使って、要するに乳製品ってのは
これが入ってるものを使って作ってるわけですから
牛乳自体もまぁある程度当入ってますし
ヨーグルトの方に実はたくさん入ってるわけなんですけど
あのーちらのヨーグルトも成長因子はいっぱい入ってるし
ヨーグルトもっと濃縮して発酵させたものがチーズですから
チーズなんかにはものすごく大量にこの成長因子が入ってる可能性が高い
まぁ調べたらってるんですけどね

いうことになりまして
まあ乳がんが増えるのは、おそらくは間違いないだろうになります

はい

で乳がんとか、えーと前立腺癌もそうですけど
わかりやすくもう乳癌だけで話しますと
実はあのもかなり若い時からちっちゃな乳癌ってってる方が
ほとんどみたいなんですね

これがだんだんと大きくなって、まぁ
すごく分かりやすくいますと、袋の中に入ってるんだけど
乳癌の細胞がどんどんでかくなってが破れてしまったら
いろんなとこに乳癌細胞が移動できるようになるわけですね

うなりますと、これ転移ということになりまして
こうなると本当のなんですね

ちっちゃな乳癌ってのは、まだ癌とは限らないわけです
一生袋の中に入ったままであれば別に悪さしないので
寿命を全う出来るわけですけど

その袋が破れてしまって、いろんなとこにもんで行ける
ま、例えばたんぽぽみたいですね

ふわふわ飛んでいっていろんなとこに飛んでいけますと
そこでもう1回乳癌の細胞がどんどん増えていくってことになりますので
最後はくなってしまうことが多いわけなんですね

なのでまここがなかなか難しい
なんでそんなこと分かるんだっていうことになるとですね

交通事故や、その癌などで若くして亡くなった方を
まあ剖検(ぼうけん)と言って解剖を医学的にするっていうのがあるんですけど
それでものすごく細かく切って顕微鏡で調べてみると
若いでもはちゃんともうすでにあるみたいなんですね

それがちっちゃいのがあるんだけど、
そのままになってるかどうかっていうことが
その後の人生をずいぶん左右するってことになりますので
の成長因子がたくさん含まれてる乳製品、
ま、一番多いのは、おそらくはチーズなんだと思いますけど
多量に摂るのはあまり賢くない
ということになると、私個人は思っております

わかりました

何かご質問ありますか


【問】
乳製品で、ってこう一番イメージできるのがその牛乳だったりチーズとか
ヨーグルトもなかそうですけど
例えば、なんていうんですかね、ケーキとかあるじゃないですか
ちょっとこうそのまんまじゃないけどこう成分としてっていう
には白くもないんですけどとか、そういうケーキとかあったりすると思うんですけど
それはやっぱり乳製品だから同じなんですね
そのドンピシャで量は少ないけどっていう


はーいや鋭いご指摘ですね
今日はそれは私も今まで始め気づかなかったですね

えーとあの実はえーとパンとかその他のケーキとかその他も全部
多分あの脱脂粉乳とか、そのパウダーみたいにしてるものから作ってるんですけど
大元は牛乳なんですよね

ちょっとそうですね少し。。

さっき言ったその女性ホルモンとか成長因子というのはですね
あの普通の牛乳を加熱してるぐらいではどうも分解されないんですねほとんど

はい

だから消毒されて普通は熱もある程度加えるとぶっ壊れる分が結構多いんですけど
この問題になってる今のそのエストロジェンとか
その成長因子はあまり壊れないで、そのまま残ってるので
だからパンとかケーキとか、
ま、パンは種類によって違うでしょうけど
ケーキとかですね、お菓子の類はかなり入ってる可能性があるんですね

そのままの状態で、はい

ところがその、測れないですよね、どれぐらい入ってるかとか、
例えば特にケーキなんか、
多分レシピマル秘になってる場合のが多いと思うんでですね、軽量ができませんよね

だから、例えば乳製品取ってないんだけど、実は毎日ケーキ食べてるっていったら
毎日牛乳飲んでると一緒っていう可能性はありますよね

そうですよね

大好きで毎日食べ物を控えて、
ケーキは必ずちっちゃいのを1個食べてるとか言ったら
ずーっと乳製品とってると同じかもしれませんね確かに


いろんなものに入っていますもんね
「乳」っていう表示


あー確かにそれは本当に今気づきました
だから測定ができない部分にかなり入ってるって事でしょうね


ちょっとそういうのも
意識しておいた方がいいってことですよね


そうですねだから
たくさん取るのは賢くないので、
毎日取るのはできれば避けた方が良い可能性が高いでしょうね
というのが本音です


はい、わかりました


ありがとうございました

 

ありがとうございました


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