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AGAについて「栄養はどうか」ということに関して


本日はAGAに関しての問題で、
「栄養はどうなんだ」ということに関してお話しします。

栄養ですね。
実は、栄養に関していうと、日本は今かなり危機的な状況のようです。

「ようです」というのは、医師は結構、栄養のことは、習わないのです。

ほとんど習わないので、独学で自分で勉強してる先生しか知らないので
私も髪の問題があって、すごく勉強したのですけれど、なかなかややこしい問題がありまして、
髪の問題だけで言いますと、まずは「亜鉛」がすごく重要なんですね。

亜鉛というのは、知ってる方も多いと思いますけれど、
「酵素」として働く部分があります。

酵素は、タンパクその他が出来る時に、間に入ってすごく重要な作用しているです。
ものすごく使われまして、補充しないと、どんどん・どんどん足らなくなってくる
ようなものなのです。

亜鉛が、まずとても入りにくくなってるっていう状態なので、
今回は絞って行こうかと思いますけれど、
亜鉛が普通に一番多いのは、
海の幸の「牡蠣」・・・貝の牡蠣ですが、通年ではありません。

夏もありませんし、割と高いものなので、いつも食べることは不可能です。

その次は何か、となりますと、
たぶん「レバー」の類にかなり入ってたりとかなってきます。

食べ物として、ほとんどの方は、スーパーとかコンビニで
食べ物をしょっちゅう買うと思いますが、あれは保存食です。

だからある程度長持ちするように作られております。
保存剤の中に「リン酸塩」がものすごく使われてるそうなのです。

この「リン酸塩」というのがいっぱいあると、亜鉛の力が相当に落ちるようで、
入っていてもリン酸塩に取られてしまうとか、
また「リン酸塩」と表記していないものも、いっぱいあるそうです。

自分で料理を、例えば野菜を買ってきて、
自分で包丁入れて作ってたらいっぱい入るらしいのですけれど、
ほとんどのがなかなか料理をしないです。

スーパーとかコンビニに行ったら、野菜切って置いてあるのもあります。

けれど、あれは実は、ものすごく水洗いをしてるそうで、
ミネラルほとんど抜け切って入ってないらしいのです、野菜なのですけれど。

だから一番良さそうなのは「幕の内弁当」とかなのですけれど、
私もセブンイレブンをよく買うのですけれど、
あんまりミネラル入ってないらしいのです。
あれだけ野菜があっても、ミネラルは抜けちゃってるらしいのです。

セブンイレブンは、まだ良いそうなのですけれど・・・
あまり固有名詞を言っては良くないですけれど、本当に難しいみたいなのですね。

それと、髪の毛というの実は水分とタンパクなのです。
15パーセントぐらい水で、後はも全部タンパクです。

特に髪の毛を燃やすと変な臭いがします。

「ケラチン」っていうものが主なのですけれど、
成分として硫黄(いおう)が入ってるんです。成分に

燃やすと変な臭いがしますけれど、基本的なタンパク質なのですね。

タンパク質も、ほとんどの人が足らないので、普通の若い方は少なくても

例えば、体重が60Kg(キログラム)だとしますと、
タンパクでは1日60g(グラム)は最低はいるのです。

体重の「Kg(キログラム)」を「g(グラム)」に変えると、
1日に必要なタンパクの量になります。

体重が60Kg(キログラム)の方は、タンパクはグラムで行くと60g(グラム)は
あった方が良いのですけれど、60Ggは簡単には入りません。

具体的に言いますと、1番食べ物で多いのは、
おそらくヒレ肉の赤身の牛肉が一番多いんだと思いますけれど、
100g食べても、実はタンパク20gしかないのです。少ないのですよ。

「ヒレ肉の赤身の牛肉」が1番食べ物の中では多いぐらいです。

もちろん、「レバー」の方が多いのですけれど、
いつもいつも食べれないし美味しくもない場合もあります。

レバーを除くと、牛肉の赤身なのですね。

その次は、一般的に手に入るとなると「木綿豆腐」です。

「絹」じゃなくて「木綿」豆腐の一丁、まるごと食べて、
やっと20g(グラム)で結構タンパクは含まれています。

お肉と一緒ぐらいですが、一丁ですので結構、量はあります。

「亜鉛(あえん)」も含めてお勧めなのは、
アレルギーとか嫌いじゃなければ、卵を三つ、「ゆで卵」を三つ食べますと、
だいたいタンパク20g(グラム)です。

そうすると、牛肉100g(グラム)のステーキみたいなと、
豆腐1丁と卵3個で、やっと60g(グラム)です。

毎日、最低量これぐらい要るんです。
結構、多めに食べないと入らないのです。

これは最低量、これくらいあった方が良いっていうことなのですが、
足らない方多いと思います。
特に細身の方は。
しっかり食べる方は別なのですけれど。

「亜鉛」と「タンパク」に絞って話ましたけれど、
本当に治療しようとか、困ってるなと思った時は、「亜鉛」に関して言えば、
サプリメントは本当に取ったほうが良いでしょう、

タンパクも自分で計算して、明らかに足らないけれど「食べれない」ってなったら、
プロテインをしばらく使うぐらいの覚悟で行った方が良いかもしれません。

今日は絞りました。

栄養についての話はあまりに多いので、乳製品の問題もありまして、
これは別にどこかで話したほうが良い内容だと思うので、動画をどこかで作ります。

何かご質問あります?


【問】「亜鉛(あえん)」は大事というのはわかりました。
「亜鉛(あえん)」が多く取れるタンパク質ですけれど、この二つが取れると
「抜けにくくなるのか」「生えてくるのか」
どういう所に効くのですか?

「亜鉛(あえん)」に関して言うと、
「抜けにくい」というよりは「生えるためには亜鉛が絶対必要」という感じです。

髪を作る間に必ず「亜鉛(あえん)」が要りますので、
「亜鉛(あえん)」が髪の材料になるんじゃなくて、タンパクの大元は
アミノ酸なのですけれど、アミノ酸が合成されて髪ができる時には、
絶対に「亜鉛(あえん)」が要るのです。

道具としているのです。

すごく分かりやすく言うと、大工さんがで家を建てるときに、
「木」はいっぱいあるんだけれど、「釘(クギ)」がない、という感じですね。

どうしても、要るんだけれど、
「足らんぞ」っていう感じになる可能性があります。

材料があってもできない、ということですね。

今は材料のタンパクもかなり少ない方が多いです。
特に細身の方は多分、足らないと思います。

栄養に関しては、いろんな勉強しておりますので、
また別の項目でお話出来ると思います。


【問】全く髪の毛のことを気にしなかった時に、薄毛の人が話してる会話で、
「わかめをいっぱい食べたら良い」とか「ひじきが良い」とか
それはミネラルのことを言ってそういう会話になったのでしょうか?

本当じゃないです。
特に「ひじき」は、色んな問題があって、食べ過ぎは多分良くないです。

重金属がかなり実は含まれていて、「ひじき」をこんなに食べるのは、
世界で日本と韓国だけだったと思うんですね。

「おかしい」っていわられるぐらい量多いので、
イギリスとかでは多分禁止になってるぐらいなんです。
重金属が入リ過ぎていて、良くないのですよ。

ワカメも日本の方はそれでなくても海産物多いので、
摂り過ぎは返って甲状腺の機能がおかしくなる人も出てきますので、
適量で食べた方が良いです。

いっぱい、わかめの食べ過ぎは、絶対良くないですね。
噂を聞いて、そのままやるんじゃなくて、確認をとった方が、良いかもしれませんね。

分かりましたありがとうございました

ありがとうございました


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