未分類

「フィナステリド」というお薬に関して②


本日なんですけれども、フィナステリドっていう話は前の動画にしてると思うんですが、分かりやすく言いますとAGA治療の基本薬みたいなものだと思います。

昔で言いますと「プロペシア」っていう商品名が有名だったんですけど、テナントが切れてジェネリックになってると思うんで、一般名のフィナステリドいう単語になっています。

「プロペシア」と中身は同じです。

お値段は、会社によって違うんですけれども、こちらなんですが、一応、今の説明書には、基本的には「女性は使ってはいけない」になっています。

「使っても効果がない」じゃなくて「使ってはいけない」になっています。

これは理由があって、実はフィナステリドっていうのは、1ミリグラムを使ってみて、海外では効果がなかったんです、女性に使った場合に。だから、「使っても無駄ですよ」っていう言う結論になってますが、無駄だけではなく問題点がありまして、もし妊娠してるような方に、これを使ってると、赤ちゃんがもし男の子だった場合に問題が起こる可能性がかなり高くなってくるんですね。

フィナステリドは、分かりやすく言うと男性ホルモン自体ではないんですけど、男性ホルモンの流れを抑えてしまいますので、赤ちゃんが男の子だった場合に、男性ホルモン全体が抑制されると、たとえば、ペニスが大きくならなくなると、実際にそういう報告あるんです。

それ以外にも、尿路系と言って、おしっこ~お小水の流れる管みたいなところがあります。尿管とか尿道とか言われるところです。

具体的に言うと尿道の所、男性でいうとペニスの中に走っている管は「尿道」と言いますけど、そこに裂け目ができる可能性があるんですね。

裂け目が出来るってことは詳しくいますと、本当は管がくっつくべき時に、くっつき損うってことなんですね。

丸いのは最初から出来てるんじゃなくて、平べったいものが管になる感じなんですけど、それが急に止められ損なって、間に隙間ができてしまっているって言う事が、一緒に起こりえるんですね。

そうすると人生変わりますからね。

ペニスの先からおしっこ出なくて、他のところから出るわけですから、大変なことになります。こういうとが起こり得るわけですね。

女性も色々な方おられまして、すごい几帳面な方と、すごいズボラの方とが当然いるわけで、男性と女性同じ比率でいるわけですから。

分かっている方だったら、「自分は今とても妊娠しやすい時期だ」とか、「今はもう理論的に妊娠はまずないだろう」と言うようなことがか分かっいて、

ちゃんと避妊ができている方は良いのですけど、結構こういうの全然知らない女性とおられるんですね。

そうすると「いつのまにかできちゃった」っていうのがあるんですよ。

フィナステリドを飲んでた場合に、もう防ぎようがない、ということなのですね。気付いたのが遅い場合は、「赤ちゃんもしょうがないから降ろしましょう」というのが「人工流産に持って行きましょう」というようなことも選択肢にあるんですけど、これが結構皆さん気づかなくて、法律的におろせなくなって気づくっていうような方が、結構られるんですよ。

そうすると「産むしかなくなる」というって事になった時に、非常に大きな問題になります。

ということで、基本的には「女性にはフィナステリドは使わないでください」「使えません」と強く書かれています。

実際問題、フィナステリドを1ミリグラムじゃなくて、アメリカだったら今は、2.5ミリグラム、というのが多いんですけども、2.5とか5ミリグラムとか、すごい多い量使ったら結構効くんですね。

実際効いてるんです、女性に使っても。ですので、とある大手では、今は塗り薬のフィナステリドをアメリカでアリス売ってるんですけど、今作って使用されてるみたいですね。

こんなことも、わかりましたので、時代は変わってくるんだとは思うんですが、女性の方もいろんな方がいるので、お子さんとかにものすごい大きな問題は起こりえますから、かなり注意して使わなければいけないって思うんですね。

ちゃんとやってみれば、効く方は結構おられます。特にご年配の方は、閉経後に頭の髪が薄くなって困ってるような方に関していうと、かなりの確率で効くようなデータになってると思います。

何かご質問ありますかそうですね

【問】お話を聞いてると、効果が分かってきて、今はもう使われだしてるって言うものですけど、年齢とか、方の環境とか、子供を考えてる考えてないとか、対象者が結構変わって絞られてくるから、気をつけて相談の元に使わないといけない、ということですね。

やっぱり責任問題になりますので、基本的には「使っていいですよ」とはちょっと書けないないかもしれませんね。

ズボラな女性がおられた時に、そういう方は多分クレームを出すはずです。どうして使わせるんだって。「使ってはいけない」と書いてあっても、だいたい説明書なんか読んででないですね。ほとんど読んでないんですよ、ちゃんと読んでいる人は、1パーセント以下だと思いますね。

書いても無駄ですから、安全を考えるとば日本の医療費自体が増える原因になりますからね。

そういう奇形の方が大きくなるにつれて、やっぱりいろんな問題が出てくるでしょうから、こういうもの人工的に作るのは、やっぱりよろしくないってことになると、やはり、建前的には駄目ってことにしておかないと、いけないんじゃないかっていうことなんだと思いましたから、すごくよくわかってるような方とか、妊娠はないと言ってもですね。

閉経後でも、実は妊娠することあるんです。

なぜかって言うと、生理はないけど、排卵している、というのはあるんですよ。

だから50何歳でも、妊娠して赤ちゃん産んだとか言う人もいるわけです。

だからそういう人がどういう人で、どうなるかっていうのは分からないし、大抵の方は「生理がなくなったら、もう赤ちゃん産めないだろう」と思ってるかもしれませんけど、そうじゃないんですよね。

時々、復活しているも人いるんです、いっぱい。

排卵してるけど、生理はそんなに重くないとかですね。

実は生理であっても、閉経したと思いこんでいたら、不正性器出血と思って様子を見る場合もあるでしょうし、色んな問題が実際にはあるんですよ。

話は複雑なんですけど、安全を考えてやっぱり建前的には「使えない」ですけど、ちゃんと選択して使った場合には、女性の場合もフィナステリドは有効な人はいるんです。

いるんですが、勝手にご自分で選択して使うのは、やめたほうがいいです。

責任は全く取れませんので、「使っていいですよ」とも、「使って下さい」とも言ってるわけではなくて、余程きっちりてやってないといけないです。基礎体温つけてないと話にならないのかもしれません。

【問】基本的にこういうAGAの時は、ちゃんと気をつけて、ということですね。どんな人でもね。

そうですね。特に女性の場合は、かなり気を付けないと、マイナスが起こりえますね。

ちょっと今日のお話は難しかったんですけど、時代は変わりかかってる、という感じでしょうね。

思いますありがとうございました

ありがとうございました


   未分類