未分類

AGA治療の基本的な薬の「デュタステリド」について


本日はですね

はい

前の動画でちょっとだけ喋っておりましたけど、AGA治療の基本的な薬の「デュタステリド」について話をしようかと思います

以前の動画では「フィナステリド」という薬が基本ですよってことで、「デュタステリド」は、もうちょっと強力ですよ、ということは少し喋ってると思うんです。

はい

その通りで「デュタステリド」のほうが強力で、効果は間違いなく強いです。

お薬自体は、やはり効果が強いってことは、場合によっては副作用も強いっていうことになりまして、以前のフィナステリドっていう薬は効果はものすごく強力ではないんですけど副作用としては、かなり少ないんですね。

比較的、安全に使いやすいっていうような薬になります。

デュタステリドに関して言うと、よく聞きますがマイナスでもある関係で、最初から使う薬ではないと思います。

特に、お若い方に関して言うと、最初から使う薬ではなくて、若い方はやはりフィナステリドを使ってみてもうまくいかないとか、もう明らかにちょっとひどいとか言うときは、話が違うんですけど、最初はフィナステリドを使ってダメな時に、デュタステリドという選択肢が妥当だと思っています。医学的にはよろしいかと思います。

この後喋りますけど、副作用の問題が出た時にマイナスがちょっと大きいからですね

いいですね

効果に関して言いますと、前の動画でも申し上げたんですが、男性ホルモンのテストステロンが強力なテストステロンに変わる間のところに関係する曲になるんです。

フィナステリドの場合は66パーセント、約2/3抑えます、という感じだったんですが、デュタステリドの方は100パーセント押さえる力を持っています

そして前の時には、まだ話していないんですが、酵素には二つのタイプがありまして、フィナステリドは片っぽの方だけ押さえるんですね

デュタステリドの方は、両方の酵素を抑えますので、より効果的になりますが、細かく喋ると複雑になりますから、普通の方がそんな細かいことを知っていても意味あまりありませんので、よく効くさらにでデュタステリドの方が、副作用が出た場合は困るということだけは覚えてたほうがよろしいです

最大の特徴は、一回飲むとかなり長く効いている薬なんですね

毎日、1錠ずつ飲むような薬なんですけれども、「半減期」と言って薬の持続効果がかなり長い薬ですから、しばらく毎日飲んでた後に、1日ぐらい飲み忘れても、お薬の効果は簡単には切れなくなっています。

こちらの薬の方が飲み忘れても、そんなには効果に差はないっていう感じになるんですけれども、その代わり仮に副作用~こちらの薬も肝臓で分解される薬になので、肝機能障害が出た場合の話ですけど、お薬の副作用みたい、となった時にお薬はやめましょうとなっても、その効果がすぐに切れないです。

「切れない」ってことは長い間、副作用が続くっていうのことにもなります。こちらの薬を飲むときには、少なくても1年に1回、可能であれば半年に1回ぐらいは調べてた方がより良いと思います。

随分違うとこなんですね。フィナステリドの方は、あまり精子の数とか、性欲の問題に関して言うと、大きな問題は理論的にはないぐらいだったんです。

デュタステリドの方は、精子の数はものすごく減ります。明らかに約2/3ぐらいになります。

当然なんですけど妊活中に関して言えば、絶対に使うべきではない。理論的にはあんまり関係ないって言われてるんですが、フィナステリドもやっぱり避けた方が良いと、多分いろんなことを考えといなると思います。

デュタステリドは、妊活中は絶対にやめたほうがよろしいですね

肝臓で分解される薬なので、副作用が起こるとすると肝機能障害なんですけれども、フィナステリドの時より、もっと強力に関係しますので、お酒の飲み過ぎとか体重が増えて脂肪肝になりやすくなってる状態というのは、避けた方が賢明かと思います。

全然別件ですけども、この薬は本当は前立腺肥大の薬なんですね、元々。それで男性って、50歳超えてきますと前立腺肥大っていうのは、ある程度の頻度で必ず起きてきますので、お年を召してる方に関して言えば継続的に使って、前立腺肥大を抑えた方が前立腺がんの頻度も減るんじゃないかと言われております。

お年を召している方に関して言うと、継続的に使うメリットはそれなりにはあります。

たださっき申し上げたように、若い方々が使うのはマイナス点が・・・これはまだ使い始めてそんなに長い経験がないので、マイナス点が分かってない部分がありますので、若い方は最初から使わない方がよろしいのではないかと思います。

こんな感じですけど何かご質問ありますかすね

【問】以前僕が動画を見てた時に、「髪の毛が生えましたよ」っていう人が言ってたのがこの薬の名前だったんですよ。最初、飲んでたものとちょっと変えたんですみたいな感じで、これに変えたんですって言ってたんですけど、それはこの話で言うと最初はその別の効果のもの飲んでたんですね。こっちにしたら効果も強いから、当然効くっていうことだったんですね。デメリットと言うか、そういう細かい部分をやってなかったんで、単純にこっちの方がいいのかなってその時は思ったんですけど

ものすごく細かいことを言いますと、この薬のほうが高いんですよ。全員がこう思っているか、どうかは別として、やはり専門のクリニックその他に関して言うと、やはり売り上げの問題は、かなりの可能性あると思う。

絶対無いとは言いにくいと思うんで、施設によってはあるんじゃないかと思います。売上のために、こっちを出す。安いのよりも、さらに強力ですからね

値段は倍くらいします。利益は、それと同じように倍になるかどうかは別なんですけど、売り上げは結構比べられる可能性ある。大きな施設だったら。それもあるかもしれません

だから変えても良いんですけど、ある程度良くなったら長期に使うんだったらフィナステリドの方が安全かなっていうのはあります

もちろん今後こちらの薬も長く使って、そんなに問題はないよってと、いうことであればいいんですけど長く使った経験がないんです。10年以上使ったらどうなるっていうのはちょっと分からない部分がありまして

今、懸念されているのは分泌腺の機能が、全部落ちる可能性があるんですね

具体的に言いますと私が実際にやるとしたら、おそらくですかドライアイがハッキリあるような方は、避けた方が賢いと思う

糖尿病もある程度ひどいような方は、やっぱり避けた方が賢いんじゃないかなあと思いますね

そこが絡む可能性は十分あるんですね。

【問】精子の数が減るっていうのを、減っているって事はもうその通りだとして、だからその分妊娠しにくいっていうだけで、絶対しないってわけではないってことなんですか?

ただし、精子の数がこれだけ減る拾ってことは、精子の力や形まで影響が来てる可能性あるんですよ。

そうすると仮に妊娠しても、データが無いんですけど、奇形児ができやすくなる確率は、ゼロではないんですよ。

弱くなって元気がなくなっているのは、確かなんですね、飲んでる間は。やめたらだんだん戻りますよ

確か、半年ぐらいすれば戻ってたと思うんですけど、確率だけじゃないし、皆さんご存知ないと思いますけど、妊娠出産っていうのは必ず元気な子が生まれるわけじゃなくて、普通で2-3パーセントの奇形児は出るんですね。

はい

奇形児が生まれた時に、この薬を使ってたからじゃないかと、思い込みというか実際そういうデータあるわけですから、そうした時にすごく後悔する方が多いと思いますね

精神的に落ち込んでしまって、持ち上がらなくなる可能性があるんですよね。

フィナステリドは実験上、前に動画でお話した、少し弱い方が妊活とか妊娠に関して言えば、データ的には問題はないだろうになってるんです。

だけどもやっぱり仮にですけど、奇形児が出た時に、やはりちょっと飲んでたからじゃないかなとか思うような人は、日本人だと特に多いんだと思うんですね。

それを考えると、デュタステリドに関して言うと絶対に妊活は使わない方が良いです。

妊活中は絶対にやめたほうが無難です。

【問】こちらは献血も同じですね?

半減期がとても長いので飲んで当然ダメですが、止めてから半年間、影響があるんですね

長く効いておりますから、1回ぐらい飲み忘れても全然大したことはないんですけど、という問題もあります。

利点というと、大体メリットの反対側の部分になります。

でわかりましたございます今回もはいありがとうございましたありがとうございました


   未分類